発行:2004年9月
7月号のホットニュースで取り上げましたが、65歳定年延長を義務化する法律「高齢者雇用安定法」の 改正に関連して提言したいことがあったので今月はそのお話です。 この法律の見直しは、企業にとっては厳しい内容と言えるものです。 これが、改正のもうひとつのテーマです。 しかし今後いわゆる団塊の世代が定年年齢に続々と達し、また年金の支給年齢も引上げられていく事などを考え合わせれば、以前より充分に予想できた法律変更ともいえるでしょう。 くわしくは こちら(2004年7月号:65歳定年延長が義務化 高年齢者雇用安定法が改正) をご覧下さい。