発行:2004年11月
賞与には、「会社の業績」と「社員個人の能カや成果の反映」の要素があります。 本来は、生活給の要素はないのですが、戦後の労使交渉では「一時金」の呼び名のもと、 生活保障の目的が色濃く出ていました。 賞与は、社員にヤル気を起こしてもらう有効な方法の一つです。 賃金を抑制し、業績は賞与に反映させる方向が定着してきています。 厳しい時代の賞与です。だからといって社員のヤル気をなくさせては元も子もありません。 賞与で社員のヤル気をアップすることを考えましょう!支給方法は合理的・公平に行なうことが何より重要です!