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                                             発行:2005年6月

◆『継続雇用定着促進助成金』の検討はお済でしょうか?

皆様既にご存知なとおり、65歳定年が来年4月より義務化されます。
いずれの企業であっても段階的に(経過措置あり)再雇用を希望する従業員に対する継続雇用制度の導入、または定年の延長を行わなくてはなりません。
いずれ導入しなければならない制度を今導入することにより助成金の対象となります。(一定の要件があります)
現在すでに55歳以上の高齢者雇用している企業であって、これまで助成金の検討を行っていない、あるいは以前に導入を見送った企業にとっては、受給を再検討する良い機会となると思われます。
今一度ご検討されてはいかがでしょうか?
 

制度の内容 (1)61歳〜64歳
定年延長等
(2)65歳以上
定年延長等
(3)定年延長等
以外の
継続雇用制度
加算額
制度の延長期間 1〜4年 1〜5年 1〜5年  
企業規模
1人〜 9人
35×1〜4年 45×1〜5年 30×1〜5年 10
企業規模
10人〜99人
75×1〜4年 90×1〜5年 60×1〜5年 30
企業規模
100人〜299人
150×1〜4年 180×1〜5年 120×1〜5年 60
企業規模
300人〜499人
185×1〜4年 220×1〜5年 150×1〜5年 80
企業規模
500人〜
250×1〜4年 300×1〜5年 200×1〜5年 100

 
 

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