社労士通信トップへ 発行:2006年3月
21世紀職業財団がこのほど発表したパートタイム労働者実態調査の結果によ ると、パートタイマーを管理職などに登用している事業所は10.5%で、正社員 への転換制度があるのは47.3%でした。 職務や人材活用の仕組み・運用が正社員とほとんど同じパートがいる場合、 その賃金水準が「正社員の8割程度」より高いのは51.7%で、28.4%は「正社 員の7割程度」より低いという結果です。 詳細は、 http://www.jiwe.or.jp/jyoho/chosa/h1709_parttime/index.html を ご覧ください。