

会社の目的は事業を継続することにあるのではないでしょうか。そのためには、資本の充実を図ることが大事です。自己資本比率(自己資本÷総資産)を高めていくことを究極の目的とすべきだと思います。したがって、赤字はすぐに解消しなければなりません。

レッツ総合事務所では、経営改善の提案をしています。
経営者が日々の現場から離れて、1日かけてゆっくりと自社のこれからを、行動と共に資金繰り(財務数字)踏まえながら考え、中期経営計画書を作成する実践型のセミナーを開催しています。
①「経験と勘」から経営計画の立案へ
・売上、原価、経費の目標
・給与、賞与の見通し
・節税
事業経営には二つの側面があります。(商品開発を除く)
1.数値で把握・検討・改善できる側面
2.人に即して把握・検討・改善できる側面
以下のような項目を計画することが改善のスタートです。

当期純利益が確保できて初めて借入金の返済や株式の配当も可能になります。
ここに計画の立て所があります。
現金の流れ=キャッシュフローを意識した計画
・売掛と支払のサイト
・資金計画(借入、返済)、設備投資計画
・資本戦略
経営計画の共有
・幹部及び従業員を交えた計画の立案と分担
・PDCAサイクルの確立
幹部及び従業員の能力向上
・全社研修、部門別研修
管理手法のアップ
・経理、会計の流れのスムーズ化
・就業規則、人事評価制度の確立
・ISO、エコアクション、Pマーク等の取得
当事務所は上記のような多面的なサポートの一環としてMAS監査サービスを提供しています。

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