
「解雇」「残業代未払いに関するトラブル」「労働基準監督署の臨検」など、労務問題の内容は多岐にわたります。
未然に防ぐことはもちろんのこと、起こってしまった問題に対する対応は正確な判断を必要とします。
対応を誤れば、会社の運命を左右するほどの危険を被る可能性があることを忘れてはなりません。
企業の経営者は、労働者と比較すると、法律上では全くと言っていいほど保護されていないのが現状です。
最善の方法で「会社を守る労務のパートナー」としてレッツ総合事務所をご利用下さい。
ある日、突然、労働基準監督署から一本の電話が・・
「先月に退職された○○さんから、今まで働いてきた1年間の残業代が払われてないと相談を受けましたがそれは本当のことでしょうか?」
このような話は、従業員を雇用している会社ではいつ現実となってもおかしくありません。
近年、労働者の権利意識が高まり、従業員が会社を訴えるという傾向が増えてきています。
これらを未然に防ぐためには、規律性のある組織作り、そして社員満足度の高い企業体質へと成長・改善していく努力が必要です。

